9月
17

いつまでも美しくありたい

メニューも痩身だけでなく、エイジングケアやデトックス、ヘッドスパやリフレクソロジーなど様々です。
「いつまでも美しくありたい」という女性たちの願いは尽きることがなく、エステは単なるボディケアのみならず“真の美しさ”と“癒し”を生み出すトータルエステティックへと変貌してきました。
 そんなエステが日本で広まってきたのは高度経済成長を経て日本国民の所得に余裕がでてきた1970年代。
生活にゆとりができたことにより、女性たちはダイエットや美肌などの自分を美しくするという行為に目を向けるようになりました。
そんな時、映画などで活躍する女優たちが「私たちには欠かせない存在」として紹介したのがエステだったのです。
現在でもエステの存在は美しい女性に欠かすことができないものとなっています。

6月
14

お母さんから

今日、お母さんから結婚について聞かれました。
あんたは結婚どう考えてるんだって。
もういい歳なんだし、そろそろ真剣に考えなきゃ ダメでしょって。
そ れくらいわかってるよって言っても、あっちは結構歳がいっているから、
全然私の話なんて聞いてくれない。
とにかくお見合いをさせたいらしい。
たまにお見合い写真を私に見せて、「みてごらん よ、この人なんて商社に勤めてるのよ!」とか言い出す始末。
娘の幸せを真剣に考えているのか甚だ怪しい。。。

私はお金なんて欲しくないの。
一生懸命働いていてくれれば、それで満足なの。
家族がご飯に困らない程度のお金があれば、
あとは愛さえあれば、それで満足。

だって、考えてもごらんなさい。
お金がたくさんもらえる仕事なんだけど、
ずっと仕事ばっかりで家には全然帰ってこない。
息子の面倒も全然見てくれないから、私がつきっ きりで子供の面倒。
っ ていうのと、
6 時や7時には家に帰っていて、
ゆっくりと子供と向きあってくれる夫と。
どっちが価値があるって思う?

私は断然後者。
だから商社マンなんてごめんよ。

6月
11

夏がくるのね。

また、夏がくるのね。
恋の季節、芽生える季節、夏が―。

あらやだ、わたしったら。
まだ、あの夏のことが忘れられないのね。
あの夏、拓郎と出会って、
葛西臨海公園行って、お台場行って、
お台場でガンダム見て、ディズニーランド行っ て、
ディ ズニーの耳つけて、手つないで、
キスして、海に行って、一緒に泳いで、
そんな、そんな夏はもう、来ないってわかっていて、
それでも、それでも、夏がくるとこうして思い出 してしまうのね。
感 傷的な感情は三分の一も伝わらなくって、
そうした感情を吐露することで自分を慰めて、
こんな風にネットの住人に垂れ流すことでしか自分を納得させることができなくて、
そんな夏が来て、
そして夏が来て―。

私、思い切ります。
これまでの後ろ向きな私にけりをつけたくって、
婚活をすることにしました。
私のようなドラマがあって、
世界中のチリの一つの私が、
たんぽぽのように世界を飛び回って、
それで私にぴったりなたんぽぽの花があって、
そこに私はたどり着いてみせるわ。
そうよ、拓郎は私にとってはバラで、
残酷な刺を以て私に。。。

メガネの汚れがどうしても取れないの。
これは、何かの暗示なのかしら。
私の心の汚れなのかしら。