6月
18

婚活のチャンス!合コン必勝法を考える

婚活を意識しだして、数日がたちました。やっと、巡りきた婚活のチャンス!久々の「合コン」に力が入ります。

でも、まてよ・・・。明らかに、私「婚活」しにきました!っていうアピール全開だと、せっかくのチャンスも水の泡・・・。これは確実 に出会いを実りあるものにするには、「合コンで婚活するぞ!計画」を綿密にたてなければ・・・。

しかしながら、元々合コンに行くと、どちらかというと盛り上げ役の私。三十路を過ぎているのに、合コン必勝法がわかりません(泣)

しかし、これはただの合コンではありません。婚活ありきの合コンなので、挫けてなんていられるません。ネットで調べよう(笑)

合コンでモテル女子とは、

その1、気配りができる事。
その2、くだらない話に笑ってくれる事。
その3、然り気無くボディタッチ。
その4、上目使い。

なるほどね!私には2番までしか実践できそうにないです。

だって、確実にその3、その4は男子の願望じゃないですか(泣)

でも、あくまでも婚活!できる限り実践してみよう。とにかく頑張るぞ!

あと、第一印象も大切だから、必勝メイクなども研究しておこう。以外にそれが一番重要だったら、なんだか、腑に落ちない感じもします が、手抜きは禁物、婚活は気づかれないように気合いれてがんばる事が大切です。

6月
14

お母さんから

今日、お母さんから結婚について聞かれました。
あんたは結婚どう考えてるんだって。
もういい歳なんだし、そろそろ真剣に考えなきゃ ダメでしょって。
そ れくらいわかってるよって言っても、あっちは結構歳がいっているから、
全然私の話なんて聞いてくれない。
とにかくお見合いをさせたいらしい。
たまにお見合い写真を私に見せて、「みてごらん よ、この人なんて商社に勤めてるのよ!」とか言い出す始末。
娘の幸せを真剣に考えているのか甚だ怪しい。。。

私はお金なんて欲しくないの。
一生懸命働いていてくれれば、それで満足なの。
家族がご飯に困らない程度のお金があれば、
あとは愛さえあれば、それで満足。

だって、考えてもごらんなさい。
お金がたくさんもらえる仕事なんだけど、
ずっと仕事ばっかりで家には全然帰ってこない。
息子の面倒も全然見てくれないから、私がつきっ きりで子供の面倒。
っ ていうのと、
6 時や7時には家に帰っていて、
ゆっくりと子供と向きあってくれる夫と。
どっちが価値があるって思う?

私は断然後者。
だから商社マンなんてごめんよ。

6月
14

そういう雨

結婚適齢期なんて、誰が決めたかわからないよう な基準に、
私は ダマされないわ。
私 は自分を信じて生きていくの。
そして、結婚相手を見つけるのよ。

出会いはそう簡単にはない、確かにそうだわ。
私のように、年齢がすごく上の女性では厳しい、 それも事実かもしれない。
でも、私にだって幸せをつかむ権利はあるはずよ。
一生一緒にいたいと思う権利はあってはならないの?
それを否定されることは、私を否定されること。
それだけは信じられないわ。
それだけは認められないわ。

昔の彼が言ってたわ。
そう、私はその彼と結婚するつもりだった。
何回もキスをした、その彼が言っていたの。
芸能人がよく、浮気や不倫で取り沙汰されるだ ろ、
彼ら の気持ちを考えたことがあるかって。
私は彼が何を言いたのかわからなくって、首を横にふったわ。
そしたら彼がこう言ったの、
だからお前はダメなんだって―。

今なんでこんなことを思い出したのか、
私にもよくわからないの。
でも一つ、私が真実を述べるとすれば、
私は彼が大好きで、
しかも彼は私を愛していなかったということ。
つなぎとして遊ばれたということ。

そういう雨が降っていたのよ。

6月
11

夏がくるのね。

また、夏がくるのね。
恋の季節、芽生える季節、夏が―。

あらやだ、わたしったら。
まだ、あの夏のことが忘れられないのね。
あの夏、拓郎と出会って、
葛西臨海公園行って、お台場行って、
お台場でガンダム見て、ディズニーランド行っ て、
ディ ズニーの耳つけて、手つないで、
キスして、海に行って、一緒に泳いで、
そんな、そんな夏はもう、来ないってわかっていて、
それでも、それでも、夏がくるとこうして思い出 してしまうのね。
感 傷的な感情は三分の一も伝わらなくって、
そうした感情を吐露することで自分を慰めて、
こんな風にネットの住人に垂れ流すことでしか自分を納得させることができなくて、
そんな夏が来て、
そして夏が来て―。

私、思い切ります。
これまでの後ろ向きな私にけりをつけたくって、
婚活をすることにしました。
私のようなドラマがあって、
世界中のチリの一つの私が、
たんぽぽのように世界を飛び回って、
それで私にぴったりなたんぽぽの花があって、
そこに私はたどり着いてみせるわ。
そうよ、拓郎は私にとってはバラで、
残酷な刺を以て私に。。。

メガネの汚れがどうしても取れないの。
これは、何かの暗示なのかしら。
私の心の汚れなのかしら。